タマちゃんのスケッチブック

スケッチと文章で日々の暮らしを綴ります

2013-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ちょっと見て お菓子見ないで こっち見て

後ろ姿のお雛様 こっそり隠れて何してる ちょっとお腹がすいたので お供えを少しつまみぐい 座ってばかりいたら 退屈だろうし お腹がすくのも 当たりまえ たくさん食べて休んでね

あたたかな 風にふかれて 春はそこ

全国各地で大雪 ここらはそんなに積もらないが 連日の雪 雪 雪 やっと陽ざしが出てきて 車の窓を開けて 風に吹かれながら走る いつのまにか あたたかな風に変わっている もう春はすぐそこに

捨てられぬ 思い出の品 いつまでも

狭い家に物がたまると どんどん狭くなる かと言って 思い出の品は捨てられない 他の人にとっては 何でもないものでも 本人にとっては宝 いろんな思い出の塊であり 簡単に捨てることはできない 断捨離もなかなかむずかしい 雪をかぶった椿が元気

ふるさとの 味をかみしめ 雪見酒

ふるさとのお米を使い 昔ながらの手づくりの地酒 「出雲富士」が ふるさとから贈られてきた 地味なラベルだが 筆文字とローマ字が同居している しっかりとした風格は どこにも負けない ちびりちびり 降り続ける雪を見ながら ふるさとをなつかしむ

朝食を いっぱい食べて 元気よく

メロンパン アンパン クロワッサン 後は何だかわからない タマちゃん教室で パンを描くGさん いろんなパンを描いている 横からちょっと盗み描き スケッチやめて 食べたい気分 タマちゃんの朝食は トーストに野菜に納豆 そして牛乳と 朝しっかり食べないと …

あいさつは バナナのような くちばしで

大きな大きなくちばし そして頭の上にも まるで大きなバナナをのせたような 愛嬌のある珍しい鳥 「オオサイチョウ」と言って もっとも絶滅の恐れのある 貴重な鳥だと タマちゃんもここ神戸の 「花鳥園」で初めて出会う 花鳥園ではいろんな鳥と 直接ふれあう…

こつこつと 毎日スケッチ 6周年

今日は「にゃんにゃんにゃん」の日 何かいいことあるのかな スーパーではキャットフードが安いとか 2007年2月22日に始めた タマちゃんブログ 「タマちゃんのスケッチブック」が 本日で6周年を迎える 毎日欠かさず絵と文章を 日記のつもりで描いてい…

六甲も 雨にけむって 春を待つ

神戸南京町では 「春節祭」でたくさんの人出 大きな太鼓の音や爆竹とともに 力強く踊る獅子舞 そんな春節も終り 神戸の町は雨に煙り 六甲の山もかすんでいる 暖かくなったり 寒くなったり 日替わり天気に悩まされる いつになったら 春が来るのか・・・

色取りで おいしく見える 献立に

食卓を彩る カラフルな食材 色のイメージが 味を引き出す いつしか頭の中に しみ込んだイメージ 今夜の食卓は にぎやかになるぞ

日々食事 野菜を見つめ 考える

朝・昼・番・毎日三食 食事を作る主婦は 献立作りが大変 道の駅に 新鮮な野菜をもとめて さあ何を作ろうかと考える 色取りも考えて 旬の野菜をとりいれて さあ何ができるかな

あっちこち ブラブラ歩き ひとり旅

ボールペンで描き 透明水彩で軽く色をつけ 作品は仕上がる 絵を見ていろいろ感じて もらえると思うけど もう少し自分の気持ちを伝えたい カバンの中に スケッチブックや カメラを入れて ペットボトルも忘れずに ブラブラと旅に出る そんな気持ちを 5・7・…

色がつき 見違えるほど 魅力的

線だけの すっきりした絵もいいが 色をつけると 一段と美しくなり 魅力的になる 色はさらりとつけて 塗りすぎない 色があっても 明るいところは塗らないで メリハリつけて ボリューム感を出す すっきりとした線と 淡い透明水彩の色合いが やさしさを演出する…

思い切り 消せない線で いきいきと

初心者が絵を描くときは おそるおそる鉛筆で描き始める うまく形がとれなくて 描いては消す 描いては消すの繰り返し いつまでたっても進まない でもタマちゃん教室では 初心者の人もいきなり ボールペンやスケッチペンで描く 最初は自信なく線を描きながら …

寒さにも 雨にも負けず スケッチする

午前中 野外のスケッチ会 あいにくの雨にもかかわらず 駅の中から外の風景を見て 雨にも負けず寒さにも耐えて ひたすらスケッチする 早めに切り上げて みんなでランチタイム おしゃべりがはずみ 笑顔がいっぱい 午後は寺田みのるさんの文化講演会 「人生10…

甘いもの 辛いものでも 健康で

甘いもの辛いもの どっちが好き ってよく聞かれるけど どっちも好きなんで 答えに困る 大きなおはぎ 後で胸やけするから 我慢しようと思いながらも 食べてる時は おいしいもんね たまには休肝日 と思いながらも休めない 晩酌がないと すぐ食事が終わっちゃう…

人生は 楽しくつくる 自らが

近江八幡市 文化講演会 「人生100年時代 中高年の楽しい人生づくり」 52歳で脱サラ 今や世界をかけめぐる スケッチ画家「寺田みのる」さんの 楽しい人生づくりの話 あなたにもきっと おいしいヒントをくれるよ ★日 時 2月15日(金)13:30~15…

店頭に 並びはじめる 春の芽が

野菜売り場には タラの芽 ふきのとう 菜の花 など春の芽が並んでいる ほとんどのものが 年中いつでもあるけど やはり季節にあった 食材がうれしくおいしい 寒さに耐えながら 出てくる芽に 拍手を送る

雪の下 自然の中に おいしさが

日ごとに夜明けが早くなり 日の沈むのが遅くなる 一日の昼間が長くなると なんとなく 気持ちにも余裕が出てきて 何か得した気分 雪の下に埋まった 大根は甘いとか 自然の中での知恵が おいしさを授けてくれる タマちゃん教室では 自然の恵みを スケッチして…

近江路を のんびり歩いて ひなめぐり

節分が終われば あっという間に3月 ひなまつり 近江商人のふるさと 近江八幡 五個荘 日野の町を のんびり歩きながら 「ひな人形めぐり」 商家に伝わる貴重なひな人形や 節句人形を見ながら 近江商人の生活ぶりなど 肌で感じて歩くのも楽しい ☆日野ひなまつ…

氷点下 朝からずっと 降りつづく

朝から一面銀世界 絶えまなく降り続く雪 長靴履いて雪をかき分け 近くの歯医者さんへ 外は一日氷点下 昼どき少し晴れ間も出たが 夕方また降り続く 今年一番の冷え込みに 焼酎お湯割りで 身体の底から温める

履き心地 足にぴったり 疲れない

陸上競技のシューズ 短距離用 マラソン用 野球用 イチロー選手用 バスケット用 バトミントン用 サッカー用 とそれぞれの競技にあわせた シューズを作る人たちに 感謝しなければ Kさんは思い出の バトミントンシューズ 大事に大事に履いている

戸じまりを したらお出かけ ショッピング

玄関のカギをかけたかな ガスの元栓閉めたかな ストーブは電源切ったかな 出かけるとき いつも気になる 戸締まりチェック 出かける途中で 心配になり 引き返し確認したら きちっと出来てる 無意識にする動作 たいてい出来てるけど 一つ一つ確認しながら やら…

やさしくて 疲れ吹きとぶ 花ごころ

道の駅で梅の花を買ってきた ピンク色に染まり 家の中が明るくやさしくなる 花を自分で育てるのは 苦手でなかなか立派な花にならない それもそのはず 十分な肥料もやらず 水やりもせず ひとりで立派に咲けと いっても無理な話 結局誰かが丹精込めて つくった…

夜がふけて 明日の天気も 気になるが

立春も過ぎて もう春が近いのか 3月並みの気温に なったかと思い喜ぶと また冷えこむ ピンク色の梅の花を 買ってきて 花瓶にさしこむ

番内の お面をかぶり 練り歩く

出雲大社の境内に実家があるという Yさんが持ってきたお面 1月3日の吉兆さんに 還暦や厄年の人が番内として 身につけて歩く やっぱり怖い顔 でも鬼は怖い顔でなければ 鬼でなくなっちゃうかな

こわい顔 面だと思えど こわい顔

幼稚園を訪れる鬼のお兄さん 逃げ回る子どもたち 面だとわかっていても やっぱり怖い鬼さん 泣きだす子どもや 先生に抱きつく子ども 「鬼は外 福は内」 豆をまいて追い払おう

心こめ しあわせの菓子 はなとなる

久しぶりに書の筆をとる タマちゃんはずっと 書道が大の苦手で 習字の時間は大嫌い 今でも苦手で 祝儀袋に書いたりするのは うまくいかない でも文字も絵のうち 自由に書くのは興味あり たまにこんな風に のびのびと書くのは楽しい 中国でお土産に買った筆を…

タマちゃんの スケッチカレンダー プレゼント

今日から2月 タマちゃんカレンダーも かわいいお菓子に タマちゃんは「滋賀ガイド」で 「タマちゃんの心のページ」を連載していますが 今回 読者のみなさんに 「タマちゃんの卓上スケッチカレンダー」 を プレゼントすることになりました ハガキで応募でき…